【鳥取県大山町】大神山神社・奥宮にお参りしてきた

山陰遊覧記

本記事では、中国地方最高峰の大山に鎮座する「大神山神社」の「奥宮」についてご紹介します。

2022年5月17日にお参りに行った際に、写真を撮影いたしました。

一の鳥居から本殿まで続く、日本最長の石畳の参道が新緑+木漏れ日で神々しいのが印象的でした。

よろしければ、ご覧ください。

 

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「大神山神社・奥宮」について

大山に鎮座する「大神山神社」は、「大山寺」と同じエリアにあります。

この神社とお寺、明治時代になって神道と仏教を分けて信仰するようになるまで、大山寺として神様も仏様も同じ場所で祀ってありました。

 

そのため、この「大神山神社・奥宮」は、かつての「大山寺・本殿」でした。

 

今は、神道の神社として「大己貴神(おおなむちのかみ)」さまをお祀りしています。

大己貴神さまは、国造り神話の「大国主神(おおくにぬし)」さまと同一神です。

(「大国主」さまの若い時の名前が「大己貴神」)

 

御祭神が、国造りをなされたことから「産業発展」「五穀豊穣」「医療」「邪気退散」の御利益があるとのことです。

公式サイト(その1) http://www.oogamiyama.or.jp/
公式サイト(その2) http://oogamiyama.com/
住所 鳥取県西伯郡大山町大山1
ジャンル 神社
アクセス JR「米子」駅から車で30分程度
駐車場 大山ナショナルパークセンター周辺の駐車場(博労座駐車場など)をご利用ください。

また、参拝者用駐車場が参道脇にありますが、土・日・祝日の17:00~翌8:00まで入場ができないので御注意。

トイレ 拝殿脇(向かって右手)にあり

 

 

大神山神社・奥宮の風景

2022年5月17日、天気は晴れ!

いざ、大神山神社・奥宮へ!!

 

参道

駐車場で自家用車を降り、参道へ。

参道は段差のない坂になっています。

平日は、車も通るので注意!

 

なお、この「参道」の項は、「大山寺」について紹介した記事と、同じ内容です。

「大山寺」の記事をお読みの方は、飛ばしちゃってください。

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参道脇には、おみやげショップや喫茶店、旅館が並んでいます。

なかには廃墟になった旅館もちらほら。

 

こちらが比較的新しいショップの「大山参道市場」。

 

こちらでは、お団子のほか、ジェラートなどもいただけます。

 

大山が標高の高い山ということもあり、この名前(?)の喫茶店。

 

大山山麓の名産「大山そば」のお店も多く、お昼時に「店がない」に困ることはありません。

 

日帰り温泉と、その温泉の源泉で作った豆腐のお店!

 

無料の足湯もあります。夏には冷泉に。

坂道に歩き疲れた時にどうぞ。

 

参道を登りきると、大山寺の山門(仁王門)が見えてきました!

ここを左に曲がると「大神山神社」へ通じる「一の鳥居」があります。

 

参道最奥のお店は、茶屋さん。

大山寺や大神山神社の境内に入る前の一休憩にどうぞ。

 

この茶屋にあるポストは、「お福わけポスト」とか。

大山寺の牛像をなでる→大神山神社の馬像をなでる→このポストをなでて投函する、と大山で得た御利益を送った相手におすそ分けできるんだそう。

 

一の鳥居・遥拝所

まずは、一拝して「一の鳥居」をくぐります。

 

「一の鳥居」をくぐると、すぐに「遥拝所」が。

拝殿までは距離もありますし、足元がいささか不安定な道が長くあります。

足腰に不安のある方は、こちらの「遥拝所」が利用できます。

 

日本最長の石畳の参道

「一の鳥居」から「拝殿」まで、約700mも続く自然石で作られた参道。

森林の中を歩くような感覚で拝殿を目指します。

 

自然石でつくられているため、凹凸が思ったよりあるので、足元御注意!

登山用のスティックを使いながら歩く人も見かけます。

 

参道の脇には、木立や水路以外にも、いろいろとあります。

まずは「和合の岩」。

岩と杉の木が仲良く共生しているさまから、「対人関係をよくするスポット」になっているそうです。

 

次に「無銘の橋」。

橋の裏側にお経が刻んであり、その功徳で橋を渡ると、その人の罪が消えるといいます。

 

そして、随所にお地蔵様が。神仏混交の名残ですね。

 

参道を見守るお地蔵様の中でも、ひときわ目立つのがこちらの「吉持地蔵」さま。

なんと、自然石(岩?)を彫ってつくられたお地蔵様!

 

参道を歩き続けます。5月の新緑と木漏れ日がまぶしいです。

歩きながら、大山の自然のパワーをいただく感じがします。

 

二の鳥居

参道を歩き続けると、「二の鳥居」の姿が見えてきました。

 

「二の鳥居」からは、石畳の凹凸が少なくなり、歩きやすくなってきました。

 

御神水(手水舎?)

「二の鳥居」をくぐると、右手に「手水舎」のような建物が。

案内板には、「延命長寿 御神水」とあります。

手と口を浄めるほかにも、飲用などで御神徳がいただけるのかな?

 

本坊西楽院跡

「手水舎?」の向かいには、「本坊西楽院」という建物があった跡が。

かつて、ここは明治時代以前には「大山寺本坊」として立派な建物がありましたが、明治時代に入っての廃仏毀釈により廃れ、今では石垣と石段が残るのみ。

 

中門(後ろ向き門)

「本坊西楽院跡」で諸行無常を感じつつ、先に進むと大神山神社の中門が見えてきました。

 

立派な門ですが、門の開閉の向きが前後逆なのだとか。

先ほどの「本坊西楽院」にあった門を「大神山神社の中門」として明治時代に移設した際に、この逆向きのまま設置してそのままになっている、そうです。

大神山神社のHP曰く、「神社の様式としては間違いではありません。」とのこと。

 

「後ろ向き門」をくぐると、狛犬のお出迎え。

 

そして、その先は、いよいよ拝殿です。

 

拝殿・弊殿・本殿

ようやく拝殿に到着しました。

拝殿内は写真撮影禁止であったため、本記事には掲載できませんでした。

祈祷受付や神馬像も拝殿の中にあります。

二拝二拍手一拝、神様に御挨拶。

 

神様に御挨拶を終えたので、拝殿に向かって左手から、時計回りに周ってみます。

下の写真は、左手から回り込んで弊殿・本殿を撮影したものです。

 

下山神社

大神山神社の本殿の左手には、「下山神社」が祀られています。

御祭神は「下山大明神」。

南北朝時代の備中(現在の岡山県西部)の代官・渡邊照政を神格化した一柱です。

御神徳は「勝運・除災」「病気平癒」。

 

祀られている渡邊公は、大神山神社を篤く尊崇してた人物で、西暦1330年に大神山神社参拝の帰途、不慮の最期を遂げました。

これを憐れんだ人々は、大山の下山の地に「下山神社」を建てましたが、数々の霊験があり、渡邊公が尊崇していた大神山神社に奉還されたそうです。

 

「下山神社」を右手から撮影しなおした写真。

二拝二拍手一拝、で御挨拶。

 

「下山神社」の本殿。

 

弁財天社

「下山神社」の隣には、小振りな社が。

これは、「弁財天社」と呼ばれる社。

 

御祭神は、「多紀理毘売命(たぎりひめ)」「市寸島比売命(いちきしまひめ)」「多岐都比売命(たぎつひめ)」。

いわゆる「海上交通」や「水」の神様である「宗形三女神」です。

相殿神として、「山を守る」神様である「大山津見神(おおやまつみ」も祀られています。

 

境内のダイセンキャラボク

「弁財天社」の隣には、「ダイセンキャラボク」の姿が。

ダイセンキャラボクは、日本海側の高原に分布するイチイの変種。

大山頂上のダイセンキャラボクは、国指定特別天然記念物になっています。

 

「鳥取県の木」にもなっているダイセンキャラボクは針葉樹。

秋には、赤くて丸い実をつけるそうです。(ほのかに甘い実だとか)

 

このダイセンキャラボク、いわゆる「御神木」の1つなのかな?

 

その他

トイレは、拝殿向かって左手にあります。

 

境内には、登山道の入り口が多数ありましたが、こんな表示も……

クマにあった場合、あわてず騒がず、ゆっくり後ずさりで距離を置きましょう。

 

帰りの参道

大神山神社の参拝を終えましたら、来た参道を戻って帰途につきます。

風情ある参道を、来た時と180度違う視点で楽しみながら歩けます。

 

 

おわりに

「大神山神社・奥宮」についてご紹介してきました。

神社への参拝と森林浴が同時にできる、おすすめスポットです!

(野生動物には注意しましょう。といっても、私は出くわしたことはありませんけど)

きっと、神様と大自然のパワーがいただけますよ。

 

山中にある「奥宮」にお参りするのが難しいなぁ、と言う方には、「大神山神社・本社」にお参りするのがおすすめ!

かつて「奥宮」が冬季に深い雪で閉ざされるため、「奥宮」にお祀りしている神様を冬季でもお祀りできるよう山麓の平野部に建立されたのが、「本社」です。

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ここまでの御高覧、ありがとうございました!

 

 

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