日南町にある福栄・豊栄・神福・福塚といった縁起の良い地名に囲まれた神社。
それが、「福が栄えて幸せを呼び込む神社」こと福榮神社。
2026年7月22日(水)にお参りしてきましたので、ご紹介させていただきます。
福榮神社について(御由緒・御祭神・位置情報など)
御由緒・御祭神
創立年代は不詳ですが、古くは「田中大明神」として地域の崇敬を集めていました。
大正時代に入って周囲の神社を合祀して、今の「福榮神社」となりました。
御祭神は、玉依姫命(たまよりひめのみこと)ほか、30柱の神様たち。
社名から、「福が栄え、幸せを呼ぶ神社」として注目を浴びています。
近年、鳥取県内でPRされている「因幡伯耆開運八社巡り」の一社でもあります。
位置などの情報

| 公式サイト | https://sasafuku.jimdoweb.com/%E7%A6%8F%E6%A6%AE%E7%A5%9E%E7%A4%BE%E5%85%AC%E5%BC%8F%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8/ |
| 住所 | 鳥取県日野郡日南町神福1247 |
| ジャンル | 神社 |
| アクセス | JR西日本・伯備線「上石見」駅から車で約10分 |
| 駐車場 | なし |
| トイレ | なし |
福榮神社の風景
日本海側から、国道180号・県道8号・県道211号線をたどって南下。
目的地付近まで来ると案内看板もあり、福榮神社に到着
駐車場
鳥居付近の路肩に数台、駐車できるスペースがあります。

一の鳥居・社号碑
鳥居を一拝して、くぐらせていただきます。

鳥居向かって右側には手水があります。
水路がなく、雨水が溜まっています。

鳥居をくぐった後は、林の中の参道を登っていきます。

二の鳥居・随身門・末社
拝殿に通じる参道の途中に、二の鳥居と随身門があります。
一拝してくぐっていきます。

力強そうな狛犬さん一対。
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随身門むかって左側には、末社が鎮座しています。二拝二拍手一拝。

末社でお祈り後、さらに参道を進んで拝殿を目指します。

拝殿
拝殿前に到着です。
林の中の参道をとおってきて、拝殿周辺は陽光に照らされて別世界のよう。

ここにも手水が用意されています。こちらは水路も整備されています。

参道の階段脇の狛犬さん(2対目)は、コケがついていたりして年季を感じます。
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拝殿前には3対目の狛犬さん。
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拝殿にて、神様に御挨拶。二拝二拍手一拝。
立派な拝殿です。

お賽銭箱の脇には、因幡伯耆開運八社巡りのスタンプ・パンフレットがBOXに入っています。
御朱印は、同じ日南町に鎮座する樂樂福神社の社務所でいただけます。


本殿・幣殿
拝殿の裏の本殿・幣殿もご拝見。
立派なお社です。

末社2社
拝殿脇には、末社が2社鎮座しています。
こちらは、拝殿向かって左側の末社。二拝二拍手一拝。

こちらは、拝殿向かって右側の末社。二拝一拝二拍手。
福榮神社の末社は3社ありましたが、社名が記されておらず具体的なことはわかりませんでした。

参道の林
拝殿周辺で休憩ののち、参道を降りて帰途につきます。
拝殿から一の鳥居を望んだ写真がこちら↓。
神域と集落を背が高い木々が連なる林が区切っているようで、趣きを感じます。

おわりに
鳥取県日南町の「福榮神社」について紹介させていただきました。
集落→参道の暗い林→陽光が差し込む本殿周囲、と本殿の神々しさが際立つ造りになっているように感じます。
この神社の作りと同じように、人生の暗いトンネルのような苦しい状況も、いつか光が差し込んで福を得て栄えたいものです。
ここまでの御高覧、ありがとうございました!
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