このブログ記事を書いているのは、病が悪化して療養中のブログ主。
「長期間、仕事をお休みするという”災い”を”福”と転じたい!」
この想いを神様にお願いするため、この福成神社=”災いを福と成す神社”にお参りしました。
2026年7月21日(火)にお参りしてきましたので、ご紹介させていただきます。
福成神社について(御由緒・御祭神・位置情報など)
御由緒・御祭神
創立年代は不詳ですが、古くから「山王権現」として崇拝されてきた神社。
明治~大正年代に、周囲の神社を合祀して、今の「福成神社」と改称されました。
御祭神は、素盞嗚命(すさのおのみこと)ほか、29柱の神様たち。
社名が「福成」ということから、「災い転じて”福”と”成す”」ことを祈願する参拝客が集まるとか。
近年、鳥取県内でPRされている「因幡伯耆開運八社巡り」の一社でもあります。
位置などの情報

| 公式サイト | https://tottori-jinjacho.jp/pages/743/ |
| 住所 | 鳥取県日野郡日南町神戸上2317 |
| ジャンル | 神社 |
| アクセス | JR西日本・伯備線「上石見」駅から車で約5分 |
| 駐車場 | あり(境内まで車で登れるそうです) |
| トイレ | なし |
福成神社の風景
日本海側から、県道210号線を南下。
夏の陽光に照らされながら一路、福成神社へ。
駐車場
県道111号沿いに鳥居があり、その鳥居近くの路肩に駐車できます。
丘の上にある境内まで、車道が繋がっているので直接乗り付けることもできます。

鳥居・社号碑
降車して、鳥居をくぐらせていただきます。一拝。

鳥居をくぐると、一対の狛犬さん。台座が草木に隠れています。
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鳥居に向かって右には、手水があります。

石段の参道
鳥居の先には、80段の石段が続いています。
この石段、1段の奥行が狭く、急な階段なので要注意!

石段の先には、開けた空間に出ます。

中門
石段を登り終えると、左右の狛犬さん一対(年月を感じるたたずまい)と中門が待っています。
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こちらのも、2つめの手水が備えられていました。

二の鳥居(?)
中門をくぐると、拝殿が見えてきます。
中門と拝殿の中間には、2本の石柱が立っています。
この石柱、昔は鳥居だったのでは……?

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拝殿
拝殿に到達。二拝二拍手一拝。

お賽銭箱の上に掲げられている神額が、見事な木彫りの龍のあしらい!
このような神額は初めて拝見しました……

お賽銭箱周辺に、御朱印が置いてあります。
希望の方は、300円を奉納して取り出してください、とのこと。

本殿・幣殿
拝殿での参拝後、拝殿裏の本殿もご拝見。
拝殿に脚立が架けてあるのは修理中かな?

末社・船上神社
拝殿向かって左手には、末社「船上神社」が祀られています。
武者の兜が奉納されているのが印象的。

末社・愛宕神社
拝殿向かって右手には、末社「愛宕神社」が祀られています。
こちらのお社は、船上神社より大きめ。

おわりに
鳥取県日南町の「福成神社」について紹介させていただきました。
社名から「災い転じて福と成す」、と参拝者がお参りされる神社。
もし、この転禍為福(てんかいふく)の具体的なエピソードがあれば知りたいな、とも思いました。
絵馬をかけるところもなかったので、参拝者の声を見ることもできなかったので……
ここまでの御高覧、ありがとうございました!
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