【鳥取県大山町】大山乗馬センターで馬とふれあってきた【乗馬体験もあり】

山陰遊覧記

大山の山麓に位置する大山乗馬センター。

文字どおり、乗馬体験のほか、馬へのエサやりや厩舎ガイドツアーもあります。

さすがの体格で威圧感すらあるサラブレッドのほか、ハフリンガーやミニチュアホースなどの小型のお馬さん(別称・ポニーなど)もいるので、お子様でもふれあえます。

2022年9月18日、三連休を利用して実際に行ってみましたので御紹介いたします。

 

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「大山乗馬センター」とは

公式サイト http://www.daisen.net/uma/
住所 鳥取県西伯郡大山町赤松2459-130
ジャンル 乗馬体験・馬とのふれあい・トレッキング・乗馬クラブ・レストラン
入場料 500円(保険付き・3歳以上・馬のおやつ付き)
営業時間(冬以外) 9:00~17:00
営業時間(冬季) 10:00~16:00
定休日 水曜日(GW・夏休みは無休)
アクセス JR「米子」駅から車で約35分
駐車場 あり
トイレ あり

 

 

体験料金

入場料とは別に、各種体験には必要な料金が設定されています。

2022年9月現在の料金表を紹介いたします。

コース名 料金 対象 内容
ふれあい・エサやり 0 全年齢 入場料に含まれているサービス。馬のおやつ付き
ポニー乗馬 1,500 3~5歳 200m/約5分
引き馬 1,500 3歳~大人 200m/約5分
2,500 大人+幼児(2~5歳)
乗馬体験レッスン 3,800 小学生~大人 15分間のレッスン
乗馬上達レッスン 7,800 小学生~大人 30分間のレッスン
乗馬でお散歩・ハーフ 2,800 小学生~大人 500m/約10分のトレッキング
4,800 大人+幼児(3~5歳)
乗馬でお散歩・コース 3,800 小学生~大人 1km/約20分のトレッキング
5,800  大人+幼児(3~5歳)
乗馬でお散歩・ロング 5,800 小学生~大人 1.5km/約30分のトレッキング
8,800  大人+幼児(3~5歳)

 

 

入場料だけで遊んでみた

さて、2022年9月18日の昼頃に家族4人で大山乗馬センターに入場。

今回は、乗馬体験は見送り、入場料だけで遊び倒すことに。

入場の際の注意事項

入場口があるサロンで料金を前払いをします。

その後、センター内での注意事項の説明を受けます。

馬は生き物。自分の安全のためにも注意事項は厳守です。

1.走らない
2.大声を出さない
3.馬の後ろに行かない
4.馬に雑草を与えない
5.馬が歩いてるときは馬が優先

(大山乗馬センターのパンフレットより引用)

 

その後、入場手続きを行った証のシールを服に貼って入場!

 

馬にエサをあげて、なでて、ふれあおう

センター内に入場すると、ふれあえる馬さんがズラリ!

 

小型馬もいるよ!

 

入場時に渡される馬のエサ。

牧草を乾かしたようなものです。

 

エサは追加で購入することができます。

 

さて、エサをあげてみましょう!

まずは大型のサラブレットに手で。

(写真は小学生低学年。サラブレッド、流石の威圧感がありますね)

 

馬が前足を前後に足踏みしているのは、「もっとちょうだい」のジェスチャーだとか。

 

一方、小型馬にエサやり。

小学生低学年が中腰になってエサをあげる小柄さ。

 

幼い子どもには、小型馬の方が安心して(?)ふれあえるようです。

 

さて、手でエサを上げると、馬の唾液がついたりします。

「それはちょっと……」と言う方には、これ!

 

風呂桶のような容器で、エサをあげることもできますよ。

 

乗馬体験の場内コースも近くにあり、(他のお客さんが乗馬したりするので)お馬さんが歩く光景を見ることができますよ。

 

馬以外も生き物がいるよ

センター内には、馬の他にも動物がいます。

もちろん、ふれあうこともができます。

ヤギ

動きが俊敏。

小さい子どもさんは、体当たりに注意。

 

ヒツジ

大山乗馬センターに入場すると、すぐに会える場所にいました。

活気があるお馬さんのいる場所から離れ、静かにたたずんでいました。

 

ミニブタ

ミニブタは、独立した小屋の中にいました。

2022年9月18日現在、隣県で豚熱が発生したため、ふれあうことができませんでした。

 

生き物が苦手でも、遊具で遊べる

生き物以外にも、ロデオが設置されており、遊ぶことができます。

動物に興味がある方はもちろん、興味がない方が来訪しても楽しめるのでは。

 

ブランコもありますが、身長140cm以上の方は利用不可とのこと。

 

馬グッズの売店とレストランが併設

センターの入り口(受付)脇には、馬にまつわるグッズでいっぱい!

 

併設のレストランは、入場無の利用も可能。

 

レストランからは、大山乗馬センターの場内が望めます。

 

下の写真のとおり、場内で乗馬体験するコースをまぢかで見ることができます。

今回の来場では、レストランを利用しなかったので食レポはナシです。

 

厩舎ガイドツアーにも参加してみた

今回の来場時、運よく厩舎ガイドツアーが開催されることに。

さっそく、参加しました(無料)

通常、会員のみ入場可能な厩舎に入ることができます。

 

スタッフさん1名の引率で出発!

 

厩舎の中は、お馬さんでいっぱい。

建物上部には馬草が蓄えられています。

 

通気性の確保のため、扇風機が大量配備。

動物の飼育スペースによくある匂いは、それなりにあるものの気になることはありませんでした(個人の感想です)

 

馬の一頭、一頭の名前や経歴も掲示されています。

 

こちらは、2010年のGI・菊花賞のビッグウィーク。

競走馬を引退後、今はこの大山乗馬センターで余生を過ごしているそうです。

 

番犬なのか、お犬さんもいたりして。

 

諸事情により撮影禁止の場所もありますので、カメラやビデオの撮影は注意が必要です。

(スタッフが適宜、説明や注意をしてくれます)

 

 

おわりに

「大山乗馬センター」についてご紹介しました。

 

場内は、ほぼお馬さんで一色。

動物好きにはたまらない観光施設だと思います。

遊び心も随所にあって、特に印象的だったのは、場内の手洗い場の蛇口のコックが蹄鉄!

(蹄鉄=馬の足の先に装着する金属製の保護具のこと。)

また、乗馬体験やレストランで食事をした際は、ブログでレポートを乗せたいと思います。

 

ここまでの御高覧、ありがとうございました!

 

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