【鳥取県米子市】米子城跡の奇岩・鯛石を見にいってみた

山陰遊覧
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米子城跡の天守台にひっそりと生息するタイ……のような奇妙な石。

それが、「鯛石」。

 

近年、米子城界隈で「鯛石」がプッシュされているので、実際に見に行ってみました。

(ブログ主が「鯛石」を知ったのは2026年1月のことです。)

 

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米子城の鯛石について

米子城天守台の石垣の中に、魚のタイのように見える石がある……

そこから「鯛石」と名付けられて、近年「めでたい石」としてPRされています。

「米子城鯛石普及会」なる団体が、チラシも配っていて絶賛プッシュ中!?

 

米子城跡については、過去の記事で紹介しているので、そちらもヨロシク。

【鳥取県米子市】米子城に登城(登山?)しました!
歴史が好きな佐々井です。2022年2月12日、鳥取県米子市に築城された米子城(跡)に登城してきました。最近、米子市の観光名所として売り出し中の「米子城」!微力ながら、私も鳥取県在住者として、米...
公式サイト https://yonagocastle.com/
住所 鳥取県米子市久米町
ジャンル 城跡
アクセス JR西日本・山陰線「米子」駅から徒歩で約15分
駐車場 あり
トイレ あり(駐車場)

 

米子城の奇妙な石探し

2026年2月14日(土)、晴々した冬空の下で米子城跡へ。

目指すは、米子城鯛石普及協会が紹介する5つの奇石。

積雪が残る中、ぬかるみに気をつけて、いざ出発!

小僧石

まずは、本丸の石垣の最下層に位置する「小僧石」。

凹部の並びから子どもの顔に見える……ということでしょうか。

 

テニスコート側の登山口から登ると、下の写真の位置にあります。

 

残念石

次は、天守台への通路を守る”鉄御門”付近にある「残念石」。

この石の近くには他に大きな石がなく、1人ぽつんと置いてけぼり……だから「残念石」なのかな。

 

「残念石」の位置は、「鉄御門」の案内板から通路を挟んで天守台側です。

 

忘れ石

次は、天守台の前衛「四重櫓跡」にある「忘れ石」。

石垣のすみっこにあるので、ちょっと押すと落ちそうなアブナイ石です。

持っていくのを忘れられた石……というところでしょうか。

 

「忘れ石」の位置は、四重櫓の大山方面の角にあります。

猿顔石

次は、「猿顔石」。猿岩石じゃないよ。

3つの凹部が、みごとにサルの顔になっています。

 

天守台(米子城跡のてっぺん)の日本海方面に突き出た角っこに「猿顔石」はあります。

手すりも何も無いので、落ちないように気をつけてくださいね。

 

鯛石

最後に、真打の「鯛石」!

う~ん、思ったより”鯛”してますね。

 

天守台のふちに沿って弓浜半島側に「鯛石」があります。

「鯛石」を見ようとすると、大山がバックになるので絵になります。

 

天守台横から大山に向かうように立てば、「鯛石」が見られます。

写真撮影に夢中になって、転落しないように!

 

おわりに

鳥取県米子市の「米子城跡・鯛石」について紹介させていただきました。

 

築城から400年以上、米子の街を見守ってきた鯛石。

米子城鯛石普及協会によると「自然造形か、人為的な造形か不明」とのこと。

米子城跡に登城する際は、この「鯛石」をはじめ、ご紹介した奇石も、ぜひご覧ください。

 

ここまでの御高覧、ありがとうございました!

 

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