「福や富を授かる」という縁起の良い社名の神社。
その「福富神社」は、鳥取県倉吉市に鎮座しています。
2026年7月25日(土)にお参りしてきましたので、ご紹介させていただきます。
福富神社について(御由緒・御祭神・位置情報など)
御由緒・御祭神
創立年代不詳で、古くから「八王子大明神」と呼ばれており、明治元年に「福富神社」に改称されました。
近年、鳥取県内でPRされている「因幡伯耆開運八社巡り」の一社でもあります。
御祭神は、国狭槌命(くにさづちのみこと)。
大地・野山の神様であり、ご利益は五穀豊穣や国土安穏です。
位置などの情報

| 公式サイト | https://tottori-jinjacho.jp/pages/260/ |
| 住所 | 鳥取県倉吉市福富326 |
| ジャンル | 神社 |
| アクセス | JR西日本・山陰線「下北条」駅から車で約15分 |
| 駐車場 | なし |
| トイレ | なし |
福富神社の風景
日本海側から南下して、福富神社へ。
(途中、近隣の福積神社にも参拝しました)

駐車場
福富神社に駐車場・トイレはありません。
Googleのレビューを参考にして、車は近くの「久米農村広場」に停めさせていただきました。

神社入口・社号碑
久米農村広場から徒歩数分で、福富神社の入口に到着。
参道の両脇は民家のようなので、静かにお参りさせていただきます。

参道
参道は、最初はスロープ状になっており、ほどなく石段になります。

鳥居
石段を登り、鳥居をくぐります。一拝。

鳥居のそばには、手水がありました。
水は張っていませんでしたが、使用する際は、中央の管から水が出てくるのかな?

拝殿
拝殿に到着。二拝二拍手一拝して国土の神様に御挨拶。
大きな注連縄が印象的でした。

拝殿前には、狛犬さんが一対。
阿形の狛犬さん(下の写真右)の口に、枯れ葉が入っていて舌のように見えました(笑)
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拝殿のお賽銭箱脇には、「因幡伯耆開運八社巡り」のスタンプ(木目調の箱)と、参拝者ノート(白いBOX)が置かれています。
また、白いBOXは、奉納された「百字福・富(いろいろな書体で”福”・”富”が書かれた紙)」のコピーも納められいています。

幣殿・本殿
拝殿の裏の幣殿・本殿も拝見。
本殿の造りは、思ったより質素な造りに見えます。

末社
拝殿向かって左側には末社が鎮座。二拝二拍手一拝。
神額がなく、社名がわかりませんが、ネットで調べると「荒神社」のようです。

おわりに
鳥取県倉吉市の「福富神社」について紹介させていただきました。
神社入口周辺には、民家があって生活音が聞こえるほど近いです。
また、神社に通じる車道は狭く、駐車スペースもありません。
参拝時には、ご注意ください。
(神社入口の掲示にも、「トイレは久米農村広場をご利用ください」とありました)
ここまでの御高覧、ありがとうございました!
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