先週、鳥取県鳥取市は「もうけ神社」にお参りしたブログ主。

続けて、金運にまつわる神社のお参りをしよう!……ということで、次の目的地は「豊榮神社」。
2026年7月14日(火)にお参りしてきましたので、ご紹介させていただきます。
豊榮神社について(御由緒・御祭神・位置情報など)
御由緒・御祭神
江戸時代末期に建立されたという神社。
当初、大森大明神を称されていたところ、明治時代に入って今の豊榮(とよさか)神社と改められました。
近年PRされている「因幡伯耆開運八社巡り」の一社でもあります。
御祭神は、下記の5柱の神様。
・句句迺馳尊(くくのちのみこと)木の神様
・倉稲魂尊(うかのみたまのみこと)穀物の神様
・品陀和気尊(ほむだわけのみこと)第15代天皇・応神天皇=八幡神
・事代主尊(ことしろぬしのみこと)商売繁盛の神様・えびす様
・素盞嗚尊(すさのおのみこと)厄除け、農業、縁結びの神様
位置などの情報

| 公式サイト | https://tottori-jinjacho.jp/pages/395/ |
| 住所 | 鳥取県東伯郡琴浦町勝田245 |
| ジャンル | 神社 |
| アクセス | JR西日本・山陰線「赤碕」駅から車で約5分 |
| 駐車場 | あり |
| トイレ | なし |
豊榮神社の風景
車で山陰道を走り、「琴浦船上山」ICで降りて南下。
ほどなく、豊榮神社に到着。
駐車場
神社の鳥居横(向かって右側)に駐車場があるので、ここで停車。

鳥居
駐車場から歩いて、すぐに鳥居があります。
一拝して境内の中へ。

鳥居の袂には、手水があります。明治38年奉納のモノのようです。

拝殿
鳥居と拝殿の中間には、狛犬さんが2対。
奥側の狛犬さんは、狛犬らしくない普通の犬のような、のっぺりさ。
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拝殿にて、御祭神へご挨拶。二拝二拍手一拝。

お賽銭箱の左上には、「御朱印」「神社巡りスタンプ」「参拝ノート」が格納されたBOXがあります。

幣殿・本殿
拝殿での参拝後、拝殿周りを一周することに。
拝殿裏の本殿をご拝見。

賽の神(サイノカミ)
神域を守っているのだろうか。男女が掘られた大石がたたずんでいます。
掘られた男の方は、天狗のように鼻が高くなっています。一拝。

鎮守の森
お宮の周りは、太い幹の木々に囲まれています。
神社周囲の田園風景と神域を区切る木々。静寂の中でゆっくりと参拝できました。


おわりに
鳥取県琴浦町の「豊榮神社」について紹介させていただきました。
この豊榮神社は、10月15日の例祭に「だかれ子」という宮司が赤子を抱いて祈念する行事があると言います。
また、周囲が田んぼに囲まれているため、秋の収穫時期になると、黄金に色づいた田んぼの上に鎮座する神社が映えるとか。
豊榮神社のお参りは、秋が良いようです。
(そういえば、神社の遠景の写真を撮り忘れてた………)
ここまでの御高覧、ありがとうございました!
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