【鳥取県鳥取市】もうけ神社にお参りしてきた【正式には茂宇気神社】

山陰遊覧
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みなさん、もうかりまっか?

 

鳥取県鳥取市鹿野町に「もうけ神社」という神社があると聞き、実際にお参りしてきました。

正式には「茂宇気神社」という神社ですが、その読み方から「もうけ≒金儲け」に繋がるということで注目を集めているとか。

本記事では、そんな茂宇気神社をご紹介していきます。

 

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茂宇気神社について(御由緒・御祭神・位置情報など)

御由緒・御祭神

起源不詳ながら、古くから「妙見大権現」として鎮座。

江戸時代には鳥取藩主・池田家より社領が寄進された記録もあります。

明治時代に社名を茂宇気神社と改められました。

 

御祭神は、下記の3柱の神様。

ご利益は、茂宇気神社での案内板からの転記です。

・天照大御神(あまてらすおおみかみ)家庭平和

・大山祇神(おおやまみずのかみ)山の幸・海の幸

・倉稲魂命(うかのみたまのみこと)金運・健康守護

 

金運に関する神様も祀られているので、社名だけで「お金に関する神社」とされているワケではないようです。

 

位置などの情報

公式サイト https://tottori-jinjacho.jp/pages/922/
住所 鳥取市鹿野町河内4410
ジャンル 神社
アクセス JR西日本・山陰線「浜村」駅から車で約20分
駐車場 あり
トイレ なし

※社務所は境内になく、県道21号を日本海側に約2㎞北上したところにあります。

 

茂宇気神社の風景

2026年7月9日(木)、くもり。

日本海側から県道21号線を南下して、茂宇気神社へ。

 

駐車場

県道21号から、河内川に架かる橋を渡って茂宇気神社の駐車場へ。

 

一の鳥居

駐車場に車を置き、鳥居をくぐって境内へ。一拝。

鳥居の横には、遥拝者向けの賽銭箱があります。

後述しますが、参道に長い石段があり、足腰に不安がある方は遥拝されるのだろう、と思われます。

 

参道

一の鳥居をくぐると、長い参道を歩いていきます。

まずは、山の林沿いを進みます。

 

林の中に入ると、長い石段が待っていました。

Googleのレビューによると200段以上!

石段の前には、参拝者用に竹の杖が備えられていました。

 

二の鳥居

石段を上がると待っていたのが、二の鳥居。一拝。

鳥居をくぐった先に、参拝者の芳名録が備えられています。

祈念に氏名を書くのも良し。そして、また石段を登っていきます。

 

手水

石段を登り進めると、踊り場と言うか、社屋のある空間に出ます。

石段は、まだ先に続いていますが、左手に手水が備えられていました。

 

あまり見ないタイプの手水です。

 

手水横の石段を進めば、いよいよ拝殿です!

 

拝殿

石段を登り終えると、拝殿に到着。

賽銭箱の横(向かって左側)には、御祭神の案内板もあって、お祈りをする神様が確認できます。

二拝二拍手一拝。

神様への挨拶の次は、拝殿のまわりを一周することに。

 

本殿

拝殿裏の本殿を拝見。

 

末社

拝殿向かって左側の、本殿脇に末社が鎮座しています。

社名が確認できませんでしたが、ご挨拶を。二拝二拍手一拝。

 

帰りの参道

境内に響く、河内川のせせらぎを聞きながら、帰途につきます。

ここで注意すべきは、参道の石段!

下りは特に足元に注意です。水辺の神社のため、苔むした石段が続きます。

一歩一歩、確実に降りていきましょう。

 

おわりに

鳥取県鳥取市鹿野町の「茂宇気神社」について紹介させていただきました。

参拝後に気づいたこととして、狛犬さんがいない神社でありました。

 

「(金)もうけ神社」ということで参拝させていただきましたが、河内川の水気が心地よい境内でした。

梅雨明け前ということもあり、清涼な雰囲気で落ち着くことができました。

ただ、長い石段では息が切れましたが(笑)

ちなみに、参拝時には、自分の副業と勤務先の収益をお祈りしてきました。

 

ここまでの御高覧、ありがとうございました!

 

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