「オレンジロード」
鳥取県米子市では、米子城跡天守台から望む「夕日と中海の湖面に輝く陽光の道」のことを指します。
2026年5月16日(土)。
このオレンジロードの観望会が催されたので、行ってまいりました。
米子城オレンジロード観望会の風景
観望会は米子市観光協会のイベントで、18時から。
そして、日没の19:03頃まで。
18時に天守台で、先着300名にオレンジロールパンorオレンジジュースがプレゼントされます。
……ということで、17時半過ぎに登城開始。
ここから、写真中央の天守台まで登っていきます。

18時ごろに天守台に到着。
まだ、「夕日」というには、陽光に赤味が足りませんね。

天守台には、長蛇の列ができていましたが、並んでなんとかパンとジュースをGET!
いただけるのは1人1個で、パンかジュースを選択。
(下の写真は、連れがいたのでパンとジュースを撮影できました)

オレンジロールパンは、米子の「NPO法人ぴーす そしがやベーカリー」さんの製造。
娘が食べてしまったので、食リポはなし。

日が落ちてくるまで、しばし待機。
鳥取県西部の象徴「大山」も、日没方向と逆のため注目されず。

18:44。
ようやく、中海の湖面に「オレンジロード」ができ、多くの方が観望&撮影を行っていました。

夕日を反射してできた陽光の道は、まさしくオレンジロード!
しばし、太陽と中海が織り成す絶景を見つめます。

このイベントは自由解散。
天守台には、まだ多くの方が残っていましたが19時前には我々は撤収。
夕焼と、徐々に降りてくる夜の帳を楽しみつつ、帰路につきました。
おわりに
鳥取県米子市の米子城跡における「オレンジロード」をご紹介しました。
オレンジロードは、5月と7月下旬~8月上旬が見ごろ。
特に、5月は気温も暑すぎずベストコンディションと言えます。
米子城跡からの2大景観である「オレンジロード」と「ダイヤモンド大山」。
そのうちの1つを堪能できた夕刻でした。
ここまでの御高覧、ありがとうございました!
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