【鳥取県鳥取市】鳥取砂丘に行ってみた

山陰遊覧
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鳥取県と言えば「砂丘」!

砂丘と言えば、「鳥取砂丘」!

 

ということで、鳥取県の代名詞「鳥取砂丘」に行ってまいりました。

時は、2026年3月20日。

春うららかな青空の下、鳥取砂丘のレポートです。

 

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鳥取砂丘について

東西16km・南北2.4kmの広さを持つ、日本海に面した砂丘。

中国山地の岩石が風化で砂となり、その須永川で日本海に流されて、さらに波で打ち上げられたものです。

この砂丘を含む山陰海岸は、ユネスコ世界ジオパークや日本の天然記念物として保護されています。

公式サイト https://www.tottori-guide.jp/sakyu/
住所 鳥取県鳥取市
ジャンル 景勝地
駐車場 あり(有料)
トイレ あり

 

鳥取砂丘の風景

2026年3月20日、晴天の元で鳥取砂丘へ。

 

駐車場

鳥取砂丘に隣接した「鳥取砂丘ビジターセンター」に停車しました。

なお、本センターを含む周辺の駐車場は有料で、一部お土産店で商品を購入することで割引する駐車場もあります。

 

鳥取砂丘に関する展示物がある「鳥取砂丘ビジターセンター」を通り過ぎ、砂丘の入口に行きます。

途中、「国立公園鳥取砂丘」の石碑もあるので撮影もどうぞ。

 

鳥取砂丘ビジターセンターには「足洗い場」が設置されています。

帰りに靴の中に入った砂が気になる場合は、利用しましょう(無料)。

 

砂丘入口

階段を上がり、砂丘の入口に到達。

鳥取砂丘といえば!の「馬の背」という丘とオアシス、それに日本海の水平線が見ることができます。

 

なお、随所に「砂丘に落書き禁止!」の看板があります。

落書きのほかにも、「砂の持ち帰り禁止」「テント設置禁止」もあるので注意しましょう。

「馬の背」に向かって、歩いていきましょう。

気になる足元の地面は、観光客が歩くような、なだらかなところは地面が固く歩きやすいです。

しかし、後述の馬の背の斜面は、如何にも砂浜の触感で靴の中に砂が入るのは免れません。

 

オアシス

雨水が溜まった大きな水たまりのような「オアシス」。

夏には干上がってしまうようです。

 

日本海からの強い風を受けて、オアシスの水は波打っています。

雨水が溜まったものが、こんな広い湖のようになるのか、と驚きです。

 

馬の背

オアシスを横目に、「馬の背」を登っていきます。

鳥取砂丘の代表的な景観で、標高は47m。

 

標高47mと聞くと大したことないようですが、足元が不安定な砂なので登るのは一苦労。

 

もっとハードに上りたい方は、「オアシス」側の斜面は急角度なので、こちらのルートをお勧め。

 

馬の背を登りきると、見えてくるのは日本海の荒波。

海岸の砂浜まで降りる観光客の方もいらっしゃいますが、多くの人は「馬の背」に登ったところで終わりのようです。

 

馬の背の稜線に沿った景観も趣きがあると思います。

 

砂丘入口方面を振り返ると、はるか遠くに入口が……

とは言え、歩いてきた距離は500mくらいでしょうか。

建物が無いので、遠近感が狂ってるような気がします……

 

風紋

砂丘と言えば、砂を風に流れてできる模様「風紋」。

観光角が多くごったがえしていても、人通りから外れた箇所でみることができます。

 

 

おわりに

鳥取県鳥取市の「鳥取砂丘」をご紹介しました。

 

景勝地の特異的な景観は、非日常の世界に連れて行ってくれます。

「馬の背」の傾斜を利用して、日ごろ撮れたりような写真も撮れたり。

 

「砂以外は何もない」と言えばそのとおりですが、その「何もない非日常な空間」が楽しいのです。

(そういえば、この日はラクダを見なかったな……)

 

ここまでの御高覧、ありがとうございました。

 

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