鳥取県の東の玄関口「鳥取砂丘コナン空港」。
その名のとおり、「名探偵コナン」のオブジェが施設内を彩る空港です。
2026年3月20日、空港の”コナンぐあい”を見に行ってきました。
鳥取砂丘コナン空港について
鳥取県の東部・中部の空の玄関。
鳥取を代表する東部の観光地「鳥取砂丘」と、中部・北栄町出身の漫画家の名作「名探偵コナン」の名を冠した施設です。

| 公式サイト | https://www.ttj-ap-bld.co.jp/ |
| 住所 | 鳥取県鳥取市湖山町西4丁目110−5 |
| ジャンル | 空港 |
| 駐車場 | あり(無料) |
| トイレ | あり |
鳥取砂丘コナン空港の風景
2026年3月20日、施設内を見るためだけに鳥取砂丘コナン空港ヘ。
ということで、本記事で紹介する箇所は飛行機に搭乗しなくても見られるものです。
フロア1F
ターミナルの入口をくぐって振り返ると、さっそく怪盗キッドのお出迎え。


ロビーには、写真スポットも設けてあります。

空港らしく、鳥取県の観光名所のパネルもありますが、ここもコナンを絡めてあります。

空港内で1番大きなコナン展示の「特大トリックアート」。
床に描かれたコナン図は、正面から見ると立体的な写真が撮れます。

ちなみに、このコナン図は2Fから見下ろすと、こんな感じ。

1Fの一角には、「コナン探偵社」もあります。
なんのコーナーかと思えば、コナングッズ販売店でした。

コナン探偵社の入口の隣には、劇中に登場する喫茶「ポアロ」の立体展示。
写真は撮れますが、手は触れないようにしてください。

他にも、タペストリーなどもコナン・コナン・コナン。

ガチャガチャの半数がコナンという徹底ぶり。

天井から犯人に見られつつ、2Fにも行ってみます。

フロア2F
2Fには、立体造形の展示は少なく、コナンのキャラクター説明の壁画があります。

2Fの一角には、その少ない立体造形展示・赤井秀一の姿が。
時刻が00分になると、プロジェクターによる演出も行われます。

休憩スペースに、鳥取県出身漫画家の漫画が置いてあります。
コナンの青山剛昌先生はもちろん、水木しげる先生、谷口ゴロー先生の本もあります。

フロアRF
2Fから、屋上の展望デッキに上がれるとのこと。
さっそく、上がってみることにしましたが、階段の踊り場に「コナンの恋愛シーン」の展示が。
これはいったい……

階段を上がり終えると、そこにはいかにも「愛を誓ってください」的なメモリアルスポットが。
なお、実際に金を鳴らすことだきます。カーン!

鳥取砂丘コナン空港オリジナルの消印が押されて郵送できる、メモリアルポストもあります。

おわりに
鳥取県鳥取市の「鳥取砂丘コナン空港」をご紹介しました。
「鳥取砂丘コナン空港」は、思ったよりもコナンに関するお店・展示が多い空港でした。
本ブログでご紹介していませんが、鳥取県西部の空の玄関口「米子鬼太郎空港」の鬼太郎展示より多いと思います。
そして、空港内でコナン関係のイベントが取材日に行われており、ただの「空の旅の発着点」ではないようです。
(西部の鬼太郎も、がんばれ!)
ここまでの御高覧、ありがとうございました。
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