2026年8月30日、noteを書き始めました。
記念すべき(?)記事第1弾はこちら。

「ストック型の副業に励んでいます。メリットはこうです」という内容です。
今後も、noteで副業に関する記事を上げていくつもりです。
(ブログでも同じ記事をアップ(有料記事除く)します。)
同じように副業に励んでいる、もしくは励もうとしている人にアプローチしたい。
そういう構想です。
自分の足跡が、誰かの役に立てれば幸甚に堪えません。
さて、本記事は、noteの2記事目。
テーマは、「記事を書き続ける心持ち」です。
同じようにnoteを書き始める方におくりたいと思います。
書く気を持ち続けよう
「記事を書き続ける」
その意識を持ち続けることが大事。
投稿間隔があいても、ネタがひねり出せなくても。
アンテナを立て続けていれば、「書くネタ」に気づくはず。
そして、細々とでもカタチにし続ければ、記事が積みあがっていきます。
マイペースでいいじゃないですか。
ロウソクの火も、風が吹けば燎原に燃え広がり大火となります。
自分の場合、noteの1記事目を書き終え、2記事目を書こうとすると筆が止まりました。
ストックするようなネタもなかったのですが、なによりも「noteを始める(初記事を投稿する)」という第一歩を踏み出したことに、半ば満足したからです。
悪いクセですが、「手段を目的化」してしまっていたのです。
情報発信を(そして、あわよくば収益化)するためにnoteを始めたのに、そのワンアクションである「投稿した」ことで満足してしまった。
この自己満足から脱するのに、約半月を要しました。
もっとも、記事にしようとするテーマ次第では、記事を投稿するスパンが開くこともあります。
日記などの近況報告のような記事は毎日アップしやすい。
対して、「筋トレの成果」のような一定期間の行動をまとめて記事にするのは、時間を要する。
実際、自分がテーマに選んだ「副業」で、書くテーマを「成果とその背景」に絞ってしまうと、短期間にそう多くの記事は書けません(と思う)。
しかし、「1記事UPして終わりにしたくない」と思い続け、こうして2記事目をカタチにしました。
必要は発明の母。
求め続けていれば、なにかをつかめる……はずです。
ネガティブ思考は受け流す
「記事を書き続ける」という意識を持ち続ける。
こう言うと、簡単に思えます。
しかし、人間、ネガティブなことも考えてしまいます。
「頑張って書いても、どうせ誰も読まない」
「記事を積み上げたとて、自己満足の世界」
「需要なき供給は、徒労」
こういったノイズが頭をよぎるものです。
感じたノイズは、受け流すしかありません。
ノイズに捕らわれて、深く考え込むのはやめましょう。
なにごとも、トライ&エラー。
試してみないと、結果はわからないもの。
頭でっかちに考えて(もしくはノイズに溺れて)、やる前からあきらめるのもモッタイナイ。
自分としては、「note」というモノは、試行錯誤と言う砂場の1つです。
芽が出るもよし、飽きて次の砂場を探すもよし。
そのどちらかになるまで、遊び倒してはいかがですか。
おわりに
「記事を書き続ける心持ち」をテーマにお送りしてきました。
noteで実績のない自分が、このようなテーマを書くのも違和感がありますが、ブログで400記事を積み上げた経験もあります。
読んでいただいた方の参考かナニかになれば、嬉しいのですが。
そして、こうも「書き続ける」ことに熱弁をふるってしまったので、自分自身が「noteを短期間のうちに辞める」こともできなくなりました。
ある意味、ダイエット宣言のような「自分を追い込む記事」でもあります。
もし、奇特な方(失礼)は、著者がいつまで更新が続くかウォッチングされてみては。
ここまでの御高覧、ありがとうございました!
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