【家事・家計】生活費を見直してみよう

やりくり家計簿

佐々井です。4人家族の夫(父親)です。

私の家は、いわゆるお小遣い制ではありません。

欲しいものがあるときは、「夫婦ともにお互いの合意を得て買う」という協議制です。

世の中の旦那様方はどうなのでしょうか?

 

さて、自分が自由に使えるお金は増やしたい。

さりとて、会社員はお給料がすぐすぐ増えることはなし。

そういうときは、家計の見直しor見直しを妻側に提案し、出費の金額を少なくして、(見返りに)家計における夫婦が自由に使えるお金の割合を増やすのはどうでしょうか。

 

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見直せる経費を列挙してみる

  1. 家賃
  2. 電気・水道・ガスなどの光熱費
  3. スマホ・インターネットなどの通信費
  4. 生命保険・自動車の任意保険などの各種保険
  5. 新聞
  6. NHK(テレビがある場合)
  7. 子どもの教育費

それでは、ざっと佐々井家の現状も含めて見ていきましょう。

 

 

1.家賃

賃貸の場合は、大家さんへの家賃ということになります。あと駐車場代・共益費ですね。

マイホームだと毎月の家賃は発生しないでしょうが、ローンの支払や税金や修繕費がかかってきます。

佐々井家の場合は賃貸マンション(築20年以上)です。

賃貸の家賃は、同じマンション等の相場の情報を集めると大家さんとの家賃交渉の余地がある、との情報により、周辺のマンションの情報を集めたことがあるのですが、相場と同等の家賃であったため、家賃を交渉する行動に出ることは見送りました。

 

ただ、駐車場の賃料について、今はマンションに付随している有料駐車場ですが、マンションから少し歩けば、月2,500円のところがあったので、借りなおすことにしました。

 

 

2.光熱費

電気代・水道代・ガス代ですが、佐々井家ではオール電化のため、電気代の話をさせてください。

 

電気代の削減については、第一に料金プラン、第二に負担感がない省エネになるかと思います。

料金プランについてですが、現在の料金プランと1年分の使用電力を把握していれば、各電力会社などが料金シミュレーションができるサイトを立ち上げていますので試算・情報収集から始めてはどうでしょうか。

参考に価格.comさんの比較ページのリンクを貼っておきます。
価格.com 電気・ガス料金比較 https://kakaku.com/electricity-gas/

 

次に、負担感がない省エネについてですが、電気をこまめに消す等の行動による省エネは、その行動を続けていくにつれ、疲れていきませんか?

なにもしないで省エネできる方策としては、

1.家電買い替え時に省エネ性能に着目して購入する。

2.照明をLED化する。

の2点が思いつきます。

 

まぁ、省エネ対策のために家電を買い替えるのは、初期投資額がはりますので、故障などによる買い替え時に省エネに関するスペックにも気をつけよう、というレベルでしょうか。

佐々井家では、TVと冷蔵庫が購入から10年たちますので、そろそろ故障するかもしれんなぁ、、、という状況です。

10年前の家電から今の家電に買い替えると、まぁ、省エネ性能は自然と上がるでしょう(苦笑)

 

LED化については、部屋の照明などメインの照明はLED化による省エネ効果は見込めますが、トイレなどの電気をつけたり消したりを繰り返す照明には効果が薄いようです。

加えて、LEDは放熱する必要があるので、電球の四方を囲い込むようなカバーを使うような場所には不向きのようです。

佐々井家では、家族が就寝するまで一緒にいるリビングのみ、LED化しました。

 

 

3.通信費

通信費の主に削減できるのは、やはりスマホ代ですね。

 

格安SIMの認知度と利用者は増えており、佐々井の周りでも格安SIMにしても日常生活を送るうえで普通に使えるとの話も聞きます。

 

通信費の抜本的改革には、格安SIMへの乗り換えが一番!

・・・といいたいのですが、佐々井家では夫婦ともにdocomo。双方の実家もdocomo。

妻側の事情ですが、「けっこう実家との通話時間が多い」という背景から、妻は格安SIMへの乗り換えに反対しており、通信費抜本的解決は暗礁に乗り上げております。

 

この状況からの佐々井家の最適解は、スマホはdocomoでの契約を続けざるを得ないが、契約続行で得られるdocomoのポイント「dポイント」を大いに活用する、であると考えました。

 

dポイント活用に関することは、また別の記事で書いていこうと思います。

 

 

4.保険

保険に関しては、

1.保険の加入状況を把握する。

2.新たな保険に加入するときは内容・状況を吟味する。

3.預貯金で対応できる事項は保険加入を行わない。

の3つかと思います。

佐々井家の状況は、情けないことですが保険の状況の把握は妻に一任しており、今できることは「新たな保険に加入するときは夫婦相談のうえですること」とし、生命保険等の状況は年末調整、自動車保険は契約更新時に把握していこうと考えております。

 

 

5.新聞

新聞代は、スマホなどで世情を把握する人には不要ですね。

 

佐々井家は、妻の趣味というかこだわりで契約しているので、聖域化しております。

 

できたことは、地方銀行の口座振替から、dカード(docomoのクレジットカード)による支払に切り替えたことです。

dカードにすることで、dポイントを貯めていこう、という戦略です。

6.NHK

テレビを見なくても、インターネット上のコンテンツで事足りる方は不要ですね。

 

佐々井家では、テレビはまだ現役ですので、費用削減としては、支払方法を「年払い」とし、これもdカードによる支払いとしたことです。

7.子供の教育費

子どもが惰性でやっている習い事などは、見直す必要があるのではないでしょうか。

もっとも、同じ習い事をやっていることから子ども同士のコミュニティがある、などの場合には無理に解約する必要も感じません。

費用対効果だけの話でなく、あくまでも、子どもの意見を尊重したいものです。

 

 

付記

以上、思いつく経費削減策と佐々井家の状況でした。

 

半分以上の案件が取り掛かれていないもので、説得力は薄いと思いますが・・・(苦笑)

 

また、状況の変化や思いついたことがありましたら、記事を上げていきます。

 

またのご高覧、よろしくお願いします。

 

 

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