noteを「書き続けるため」には

お金に関する話
この記事は約4分で読めます。

2026年8月30日、noteを書き始めました。

 

記念すべき(?)記事第1弾はこちら。

ストック型副業のすすめと、副業5年目の今|佐々井酔月
2026年9月で、副業を模索し始めて5年目に突入する筆者。 副業についての私なりの考えを一度、まとめておこうというのが本記事です。 本記事の結論を先に書くと、『メンタルが弱めの人は、ストック型副業がオススメ』ということです。 『ストック型副業』とは まずは『ストック型』の副業の説明を。 ご存じの方は、本...

「ストック型の副業に励んでいます。メリットはこうです」という内容です。

 

今後も、noteで副業に関する記事を上げていくつもりです。

(ブログでも同じ記事をアップ(有料記事除く)します。)

同じように副業に励んでいる、もしくは励もうとしている人にアプローチしたい。

そういう構想です。

自分の足跡が、誰かの役に立てれば幸甚に堪えません。

 

さて、本記事は、noteの2記事目。

テーマは、「記事を書き続ける心持ち」です。

同じようにnoteを書き始める方におくりたいと思います。

 

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書く気を持ち続けよう

「記事を書き続ける」

その意識を持ち続けることが大事。

 

投稿間隔があいても、ネタがひねり出せなくても。

アンテナを立て続けていれば、「書くネタ」に気づくはず。

 

そして、細々とでもカタチにし続ければ、記事が積みあがっていきます。

マイペースでいいじゃないですか。

ロウソクの火も、風が吹けば燎原に燃え広がり大火となります。

 

自分の場合、noteの1記事目を書き終え、2記事目を書こうとすると筆が止まりました。

ストックするようなネタもなかったのですが、なによりも「noteを始める(初記事を投稿する)」という第一歩を踏み出したことに、半ば満足したからです。

悪いクセですが、「手段を目的化」してしまっていたのです。

 

情報発信を(そして、あわよくば収益化)するためにnoteを始めたのに、そのワンアクションである「投稿した」ことで満足してしまった。

この自己満足から脱するのに、約半月を要しました。

 

もっとも、記事にしようとするテーマ次第では、記事を投稿するスパンが開くこともあります。

日記などの近況報告のような記事は毎日アップしやすい。

対して、「筋トレの成果」のような一定期間の行動をまとめて記事にするのは、時間を要する。

実際、自分がテーマに選んだ「副業」で、書くテーマを「成果とその背景」に絞ってしまうと、短期間にそう多くの記事は書けません(と思う)。

 

しかし、「1記事UPして終わりにしたくない」と思い続け、こうして2記事目をカタチにしました。

必要は発明の母。

求め続けていれば、なにかをつかめる……はずです。

 

ネガティブ思考は受け流す

「記事を書き続ける」という意識を持ち続ける。

こう言うと、簡単に思えます。

 

しかし、人間、ネガティブなことも考えてしまいます。

「頑張って書いても、どうせ誰も読まない」

「記事を積み上げたとて、自己満足の世界」

「需要なき供給は、徒労」

こういったノイズが頭をよぎるものです。

 

感じたノイズは、受け流すしかありません。

ノイズに捕らわれて、深く考え込むのはやめましょう。

 

なにごとも、トライ&エラー。

試してみないと、結果はわからないもの。

頭でっかちに考えて(もしくはノイズに溺れて)、やる前からあきらめるのもモッタイナイ。

 

自分としては、「note」というモノは、試行錯誤と言う砂場の1つです。

芽が出るもよし、飽きて次の砂場を探すもよし。

そのどちらかになるまで、遊び倒してはいかがですか。

 

おわりに

「記事を書き続ける心持ち」をテーマにお送りしてきました。

 

noteで実績のない自分が、このようなテーマを書くのも違和感がありますが、ブログで400記事を積み上げた経験もあります。

読んでいただいた方の参考かナニかになれば、嬉しいのですが。

 

そして、こうも「書き続ける」ことに熱弁をふるってしまったので、自分自身が「noteを短期間のうちに辞める」こともできなくなりました。

ある意味、ダイエット宣言のような「自分を追い込む記事」でもあります。

もし、奇特な方(失礼)は、著者がいつまで更新が続くかウォッチングされてみては。

 

ここまでの御高覧、ありがとうございました!

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