令和の米騒動から約1年。
値は下がらねど、お米を食べられる今に感謝……
…ということで、食育イベントに行ってまいりました。
「米フェスタ2026 おいしい米づくりにトライ!」
鳥取県伯耆町丸山で行われた田植え体験イベントです。
「米フェスタ2026 おいしい米づくりにトライ!」とは
大山ガーデンプレイスに隣接する「ふれあい交流田」で行われる田植え体験です。
田植え体験のほかに、小学生以下の子は魚のつかみ取りも!
そして、昼食にカレーライスと、つかみ取りした魚の塩焼きが食べられます。
参加費は1人1,000円(全年齢)です。
伯耆町や丸山集落営農組合の協力のもと、米フェスタ実行委員会・JA鳥取西部・新日本海新聞社の主催イベントです。
「米フェスタ2026 おいしい米づくりにトライ!」の様子
2026年5月31日(日)、快晴のもと大山ガーデンプレイスへ。
10:00の開会式は、多くの家族連れでごった返していました。
主催団体の方の挨拶の後、さっそく田植えへ。
田植え体験
はだしになって、いざ田んぼの中へ!
田んぼの中の泥が冷たく気持ちいい……
泥は大人のひざ下程度で、ぬかるみの下に固い地盤があるので、コケることはありません。
なお、写真を撮りたかったのですが、両手に苗を持つ&泥に落とすのが怖いので、スマホは田んぼのそばに置いてきました。
さて、田植えの方ですが……
参加者に配られた記章の色で、赤チームと青チームに分かれ、田んぼの真ん中から植えていきます。
丸山集落営農組合の方々が植え方を教えてくれるので、事前知識がなくても大丈夫!
植える間隔をガイドしてくれる農具もあり、ひたすら合図に合わせて田植えに集中。
田んぼの半分ほどに苗を植えたところで終了(予定時間に達したから?)

田んぼそばの水路で足を洗い、次は魚のつかみ取りです!
魚のつかみ取り
大山ガーデンプレイス内の水路に川魚(ヤマメ)が放たれ、小学生以下のお子さんがつかみ取りを順番に行います。
制限時間は5分。
捕まえるのは、自分の家族に人数分。
捕まえた後は、塩焼きにして昼食時に食べられます。
練習や捕まえ方のレクチャーは無しで、いきなり本番!

昼食のサカナを我が子に託し、見守ること5分……
釣果はゼロ!
昼飯の1品無しか……と思いきや、獲れなかった子には係員さんが家族分を獲ってくれました。
感謝感謝。

その後、ヤマメを塩にまぶしてもらい、自分達で炭火で焼きます。
川魚ですし、じっくり火が通るのを待ちます……

昼食
ヤマメの塩焼きが焼きあがった後は、カレーライスを受け取り昼食へ。
へっぴり腰でプルプルしながら田植えをした身体に沁みる……

食後は、大山乳業の白バラアイスがデザートとして(アンケート記入後に)いただきました。
気温が30℃に達したであろう、五月の晴天の下では至福のひととき。
あとは、各自解散のようで、大山ガーデンプレイス内で野菜など買い物をして帰路へ。
(田植え体験の参加特典として、ガーデンプレイス内・1人100円引き券もあった!)
途中、大山寺方面までまわりこんで「豪円湯院」の温泉で泥を落とし、帰宅したのでありました。
おわりに
鳥取県伯耆町の「米フェスタ2026 おいしい米づくりにトライ!」をご紹介しました。
田植えはもちろん、さっきまで泳いでいた魚を焼いていただく、という食育のイベントでした。
日ごろ、稲作とかかわりがない子ども達に良い経験になったかなぁ、と。
また、ブログ主個人としては、このイベント前に寝たきり状態だったため、良いリハビリになったかと。
特に、ぬかるみの上に立つ田植えは、体幹がなまっていることを痛感する良イベントでした(大げさ)
なにをするにも、身体が資本ですね!
ここまでの御高覧、ありがとうございました!
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